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令和7年度 中小企業サイバーセキュリティ対策事業

ランサムウェアなどのマルウェア感染被害、生成AIを利用した巧妙なフィッシング詐欺、脆弱性を突いた不正アクセスによるID・パスワードなどの個人情報漏洩事案、DDoS攻撃による業務妨害などのサイバー攻撃のリスクは日々増大し、発生時の被害は深刻です。
東京都産業労働局では、これらの脅威に対抗するため以下バナーにある「中小企業サイバーセキュリティ対策事業」を展開しています。
経営者向けセミナーやUTM・EDRの導入支援、セキュリティ人材育成やインシデント対応(CSIRT構築等)、セキュリティ情報の発信などを通じて中小企業の安全を支援しています。
情報資産を守り、信頼性を高めるべく、今すぐ対策を始めましょう。
- 2025.08.20
- 2025.07.31
- 2025.07.31
- 2025.07.25
- 2025.07.25
- 2025.07.17
- 2025.07.17
令和7年度 中小企業サイバーセキュリティ対策支援事業の全体像
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レベル1
普及・啓発
中小企業サイバーセキュリティ啓発事業
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社内全体でセキュリティ対策の必要性を認知する支援
- サイバー攻撃対応演習セミナー
- 標的型攻撃メール訓練
- ネットワーク調査・構成図作成
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レベル2
機器・規程整備
中小企業サイバーセキュリティ基本対策事業
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セキュリティ機器の導入や規程策定などの一歩目を踏み出す支援
- UTMの試行導入
- EDRの試行導入
- 専門家による規定策定支援(二つ星宣言までサポート)
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レベル3
社内体制整備(人材育成)
中小企業サイバーセキュリティ実践力強化プログラム
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継続的なセキュリティ対策ができる人材の育成を支援
- セミナー・ワークショップ
(全10回) - 専門家による課題解決支援
- セミナー・ワークショップ
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レベル3
社内体制整備(インシデント対応)
中小企業サイバーセキュリティインシデント対応強化
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インシデント対応に特化した体制整備等を支援
- 専門家による体制整備支援(全6回)
CSIRT構築、IT-BCP策定
- 専門家による体制整備支援(全6回)
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社内体制整備(情報発信・セキュリティ対策点検)
中小企業サイバーセキュリティフォローアップ
過去支援企業を中心にセキュリティ対策の継続や見直しを支援
- レベル別に合わせたコンテンツの提供やセミナーの開催
- セキュリティ対策点検
